在外邦人国民審査権確認裁判

平成23年4月26日、東京地裁(八木一洋裁判長)は、在外邦人が国民審査権を行使できない事態を生じさせていたことの憲法適合性については重大な疑義があったと判決しました。事実上の「違憲状態判決」です。
関連リンク先: 伊藤塾HPでは、伊藤真弁護士の本判決についての解説が掲載されています
【2018年追記】
衆議院選挙と同時に行われる最高裁裁判官国民審査につき、在外邦人が国民審査権を行使できないのは憲法に違反するとして、想田和弘さん(NY在住・映画監督)ら5人が、2018年4月12日、次回の国民審査で審査権を行使できることの確認などを求める訴えを東京地裁に起こしました。
当国民会議もかねてから主張しているとおり、国民審査は、選挙権と並ぶ国民の参政権です。
当国民会議は、この裁判に注目し、今後裁判情報をお伝えしていこうと思っています。
【裁判傍聴レポート】
第1回(2018.6.11 10:30am)
第2回(2018.8.23 11:30am)

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